
念願の一人暮らし、分からない事は不安な事もきっと多い事でしょう。
今回は一人暮らしをするにあたり注意しておくことをお話していきたいと思います。
◆部屋の立地条件やお家賃で気にすること
・まずは敷金です。
よく敷金なしの文字に目を光らせる方がいます。
確かに引っ越しの際は敷金がないだけでもかなり初期費用は抑えることが出来るでしょう。
しかし、出るときには結局払わなければいけない可能性は非常に高いです。
ですから、あまり敷金の有無にはこだわらない方が良いのかもしれません。
・希望駅を絞らない
たまに職場から近いとか学校から近いという理由で一番近い駅を1つだけ絞って物件を探す方がいます。
しかし、この探し方をしてしまうとそのエリアのみに縛られてしまい、結果的に良い物件を見つけることが余計に困難になる可能性があります。
よって希望の駅は1つだけでなく前後の駅までは広げておいた方が良いかもしれません。
・家賃が極端に安い
他の同じような物件と比べた時にお家賃が明らかに安いものがあります。
そこは素直に借りるのではなく、何かあるのか一言聞くようにしましょう。
仮にそこで自殺や他殺があった場合、その事件が起きて二人目の入居者にはそのような内容を不動産屋さんからは言わなくても良いという決まりがあります。
ですから、もし何も気づかずにそのような部屋に入ってしまってあとで気付いてもどうしようもないのです。
ですから少しでも不安に感じたらしっかりと確認は取っておきましょう。
◆部屋の中で気にすること
・部屋の大きさに関してですが、よく何畳とか畳数で見る方がいますが、それでは見ないようにしましょう。
その何畳という数字には基本トイレや風呂、キッチンも含まれている可能性が非常に高いです。特に間取りなども準備中という名のもとにネットにも掲載されていないような物件ならかなり注意が必要です。
広い部屋を探すにしても必ず㎡で確認するようにしておきましょう。
・一人暮らしで広いのも考えもの
広い部屋が良いなー!と思って広い部屋にするものの、一人暮らしではこれが逆にデメリットになったりもします。
部屋が広すぎて冷暖房器具が効きにくかったり、掃除が大変だったりします。
・オートロックの防犯性は意外に低い
これは特に女性の一人暮らしには要チェックです。
オートロックがあるからと安心していませんか?
実はその油断がいけません。
オートロックでも犯罪率は0ではありません。確かにないところよりは安全性は高いですが、犯罪率0ではないのです。
そこは間違えないようにしましょう。
オートロックがあるからといっても安心せずしっかりと危機感持って生活しましょう。
◆最後に
この他にもたくさんの注意するべきところがありますが、今回は特に知っておいた方が良い内容を先にお伝えしました。
これらを踏まえてしっかりとお部屋探しをしていきましょう。