マンションを購入する前にデメリットを知っておこう

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マンションを購入する前に必ず知っておきたいことがあります。
それはデメリット部分です。
今回は敢えてデメリット部分を知っておくことで今後の不測の事態にも十分に対応できるように知識をつける目的もあります。
ぜひとも皆さんも一緒に確認していきましょう!

◆マンションのデメリットを確認しておこう
まずは大まかにお話すると、以下の事があげられます。
・管理費や修繕積立金、駐車場代などの費用の負担
・将来の資産価値は戸建よりも引くい
・騒音問題や近隣住民との関係性
・管理組合への参加
・来客時不便
・部屋が少ない
・部屋が狭い
・持ち家とは言えリフォーム等は簡単にできない
・ペット飼育の環境が変わるか可能性が高い
と、このようになっています。

◆一番に気を使うべきは騒音問題
上記の中でもとにかく意識しておかなければいけないのが騒音問題です。
上下左右気にしなければいけませんので少しでも隣人に音に敏感な人が居ればそれこそ、子供が無意識にドタバタと歩いただけでもクレームになりかねません。
ですから育てる環境にもよりますが、大人しく遊ばせたいのであればマンション、家族のみんなでワイワイガヤガヤ楽しめるのは戸建でしょう。
また同じ騒音でも工事の音なども騒音の問題に繋がります。
マンションのような集合住宅であれば上下左右と斜めにもこのようは気遣いが必要です。各入居者さんに確認をとった上で対処しておかないと工事中にクレームが入り工事がストップ!という方向性出てくるのです。
こうした騒音トラブルは全国でも1位、2位を争うほどのデメリット部分と言えるでしょう。

◆管理費や修繕費積立金
やはり金銭面でのデメリットもあります。まず、管理費や修繕積立金ですが最初は固定された金額を払い続けます。
しかし、ここで1つあるのは将来的に大規模修繕がやってきたときに例えば現在のマンションの管理費などの貯蓄が足りなかった場合、今住んでいる人で折半しなければいけません。
これはどうしても悩んでしまいますよね。
金額が小さければいいですが、例えば30世帯あって各10万円ずつ助けてくださいと言われることもあるかもしれないのです。
正直、予定にない金銭支出も出てくる可能性が非常に高いと言えますね。

◆最後に
このようにマンションもデメリットが非常に多いです。
このデメリット部分をしっかり把握し、自分に飛び火が来ないように心がけておくといいでしょう。
同時にある程度の金銭の貯蓄もあれば尚いいでしょう。

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