都会と田舎のワンルームの家賃はいくらくらい?住みやすい部屋を選ぼう

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ワンルームの家賃はいくらくらいなのでしょうか?同じ部屋でも東京などの都会と、家賃が低い大分などの田舎では違ってきます。築年数でも家賃は違いますし。東京と大分について、妥当な家賃でどんなワンルームが住みやすいのかをお伝えします。

ワンルームに払えるコストはいくらくらい?
東京の場合、都心ではワンルームは安くても11万ほどします。一方、同じ東京でも多摩市では5.2万で住むことができます。東京で住む場合、家そのものの価値というより、こちらに多く支払っているのではないでしょうか。

・住みたい街に払えるコスト
ワンルームの場合も、建物の構造や間取り以前に、その人がどの街に住みたいかという上乗せ的なコストが顕著です。例えば、目黒区では11万くらいが相場です。その場合に、15万支出できるかということです。逆に、安い田舎の大分市の家賃相場は4.5万です。それにもかかわらず、家賃8万のところに住めるかということです。

・予算重視なら、田舎のほうが住みやすい物件がみつかる
・街重視なら、間取りなど、後で住みにくさを感じる物件もある

とにかく東京にこだわるなら~家賃の安い地域を探す
雇用も多い東京、通勤が2時間以内を覚悟するなら、都心や都心周辺地域以外の安い地域に住むことも考えてみてはいかがでしょうか。
それができない場合、駅から徒歩15分で安い物件を探せば、都心周辺地域でも築年数にこだわらなければ家賃7万などもみつかります。さらに、駅から自転車で30分であれば、新築で7畳の素敵なワンルームも見つかります。

駅から遠い場合のデメリット
とにかく東京に住んで、かつ、物件も新築でワンルームでも7畳以上がいいというこだわりを持つ方は、駅から自転車で30分くらいのところなら、穴場で都心周辺地域で新築が見つかる可能性もあります。
しかし、自転車で30分の場合、冬の雨や夜は危険なこともあります。通勤を考えているなら少し無謀ですね。
都心近郊から少し離れたところなら、駅から徒歩15分の場合(京王線や八幡山駅)7万以内で新築物件もあります。しかし、駅から徒歩15分の場合でも自転車は準備したほうが便利でしょう。そうなると、自転車置き場の月額費用も発生してきますね。そうなれば、家賃を1万円UPし、駅から近く徒歩で通えるようなワンルームのほうが便利なのではとも思うのではないでしょうか。

田舎なら同じワンルーム家賃でマンションに住める?
大分を例にみてみます。同じ7万でも、大分市で物件を探してみるとしましょう。築年数にこだわらなければ、なんとワンルームマンションに住むことができます。
・下駄箱付き
・トイレ、バス別
・給湯器付き
・インターホン付き
・ベランダ付き
・日当たり良好
・2階
・18畳
同じ家賃でも、ワンルームの広さも全然違うようです。

東京で住みやすい地域は?
これだけ田舎のワンルームが住みやすいといっても、やはり東京で住みたいという方は、こだわりを捨ててまで田舎のワンルームには住めないでしょう。そこで、東京で家賃が6万円台で住むことができるワンルームのある地域をご紹介します。
・足立区:6.6万円
・葛飾区:6.8万円
・八王子市:6万円
・立川市:6.4万円
・青梅市:5.6万円
・町田市:6.0万円
・小平市:6.25万円
・日野市:6.0万円
・東村山市:6.2万円
・国分寺市:6.6万円
・多摩市:5.2万円
など
注意したいのは、これらは最低家賃であり、すべての物件がこの家賃で入居できるというわけではないことです。築年数で妥協するなどは必要のようです。

家賃をおさえるには住む地域や築年数を妥協する~ワンルーム
東京でワンルームは10万を超えて当たり前という認識ですが、探せば安い物件もあります。ただ、築年数や一昔前のユニットバスなど、ある程度の妥協も必要のようです。
物件によっては、大家さんがきれいに壁紙の張り替えをしてくれているところもあります。ポイントはここにもありました。それは、必ず見学してから決めることです。周囲の環境など、ここだと思える地域を選ぶといいですね。

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