部屋が足りない?一男一女の4人家族~3LDKの有効な使い方

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部屋の間取りには3LDK のほかにも2LDKや4LDKもあります。しかし、3LDKを選ぶ世帯がダントツに多く6割を占めているそうです。
そんな人気の3LDKですがケースによっては使いにくいことも。3LDKを効果的に使うためのポイントをお伝えします。

4人家族で男女の子供がいる場合は3LDKよりも4LDK?
3LDKとは、キッチンダイニングスペースの他に、部屋が3つある間取りのことをいいます。女の子ばかりや男の子ばかりでなく、女の子と男の子が一人ずつの4人家族の場合では部屋の間取りに工夫する必要がでてきます。また、親の仕事部屋などを設けなければならないことがあれば、なおさらです。
子供が小さい場合は、子供部屋を1部屋とすることができます。親の仕事部屋を1つ、夫婦の寝室が1つで3つの部屋は使い切ることができます。しかし、子供が成長すれば1人1つずつの部屋が必要になってくることが予測されます。

4LDKに引っ越しするしかない?
一男一女の子供が成長すれば、1人ずつ合計2部屋となるのが一般的です。親の仕事場を作ると、残り1部屋つまり親の寝室が足りなくなりがちです。新婚当時の子供が小さい間は3LDKに住み、大きくなれば4LDKに引っ越す家庭もあります。
しかし、住宅ローンも完済していない状況で、今のマンションが4LDK のマンションよりも高く売れるとは限りません。そこで、3LDKのままで工夫するポイントをお伝えします。

意外な対処法~親の仕事場と子供の勉強部屋を一緒にする
仕事を家でされる親がいる場合、子供が小さい時はこのように分けていました。
・子供部屋
・親の仕事部屋
・夫婦の寝室
しかし、子供に2部屋となれば、残り1部屋になってしまいます。そこで父親の仕事場を作っていたのであれば、息子の勉強部屋と父親の仕事場で1部屋にします。さらに、夫婦の寝室を娘の勉強部屋&娘と母の寝室にするという工夫をします。
残り1部屋を息子と父親の寝室にすれば、3部屋ですみます。

夫婦一緒に寝たいという場合の対処法は?
子供と夫婦は別々に眠りたいという場合があります。しかし、リビング&ダイニングは大きな窓があり、夏場ですと朝の4時代後半から明るくなりがちです。
雨戸があるマンションならいいのですが、そうでない場合なかなか熟睡することが難しいのではないでしょうか。
そこでおすすめがあります。カーテンを遮光100%のカーテンに変えてみることです。さらにリビングのソファをベッドソファに変えるなどすれば、昼はリビング、夜は夫婦の寝室と変化させることができます。4LDKへの引っ越し代と比較すれば、遮光カーテンとベッドソファ代だけですみます。
リビングモードから寝室モードへの日々の準備こそ大変ですが、一男一女の子供さんを持つご家庭にはおすすめしたい対策です。

リビングを勉強&仕事場にすることもチョイスの1つ
一男一女と親の仕事場をリビングダイニングに設定し、子供達一人一人の部屋に2部屋、夫婦の寝室に1部屋使うこともできます。
3LDKは工夫次第で様々な使い方ができるので、今から4LDKへの引っ越しを考えておられる方は、お試しレイアウトをしてみるのもいいかも知れません。

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