戸建てに和室は必要?メリット&デメリットご紹介

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戸建てを新築する場合、和室を作るべきかどうかは迷う所ではないでしょうか。
洋間ばかりなのに1部屋だけ和室にすることに抵抗がある方もおられるかも知れません。
和室を戸建てに設置した場合のメリットとデメリットをお伝えします。

和室のメリットは?
和室を作った人の多くは、日本らしい風情を感じたいからなのだそうです。
たたみのい草の香りは健康にもいいのだとか。
また、押し入れという収納スペースがあることもメリットのようです。
将来的に夫婦二人だけになった場合などに押入れのアイテムを処分し、そのスペースを仏間にすると考える人もいるようです。
ごろ寝がしたいからと言う理由もあるようです。
リビングだとソファやテーブルがあるのでお昼寝をする場合は必ず寝室に行かなければいけません。しかし、和室であればタオルケットなどを敷けばごろ寝が出来るので、お子様が小さいなどの場合やごろ寝好きな方にはお昼寝スペースとなっているようです。

和室のデメリットは?
和室を作ることで、リビングダイニングスペースが狭くなってしまうようです。
来客が少ない場合や、特に趣味などを持たないと思われた方は、和室スペースをリビングダイニングスペースにする事で開放感が出て広く使えるようです。
和室で掘りごたつと言うケースの場合、掘りごたつは逆に不便のようです。
夏場はしまわなければいけませんし、掘りごたつ部分の畳が沈み込むので重い机なども置けないなどのデメリットもあります。
毎年畳を挙げて、メンテナンスするのが面倒なので結局使わずじまいという方もおられるようです。
和室を作ってしまったことで、舅や姑との同居部屋と思われてしまい、将来的に同居する事になってしまったというケースもあるようです。来客用だと思って作ったにも関わらず、同居用の部屋だと思われてしまうこともあるようです。

和室を戸建てに作らない事のデメリットもある?
戸建ての新築時は、和室なんてなくてもいいと思われていたとします。しかし、年月が過ぎ、夫が定年退職すればたちまちリビングは夫に占領されるかも知れません。
今までは趣味の練習もリビングで出来ていたのに、たちまち練習場所がなくなりがちになります。そんな場合に、和室があればプライベートスペースとして将来的に使う事も出来そうです。

和室の障子は雪見障子がいい理由
和室を設置した場合、窓の内側に障子を付けることになります。その場合、雪見障子にすれば、外の景色も見る事が出来るので、和室が広く見えるそうです。
障子にホームセンターで買ってきたすだれをDIYし、平安時代のようなすだれを作り垂らすのも風情がありそうです。

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