ワンルームの悩み~リビングとベッドルームに分けるポイントとは?

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ワンルームの方に多いお悩みがリビングとベッドルーム部分に分けたい事です。どうすれば効果的にリビング部分とベッドルームに分けられるのでしょうか。
効果的な方法をお伝えします。

窓は大きなポイント
採光はワンルームにとって重要なアイテムです。
採光がない部屋は暗く、湿気も多くなってしまい、風通しが悪いので健康にも良くないこともあります。
ダイニングとリビングに分ける場合、採光の事も考えて分ける事が必要です。

ダイニング側とリビング側どちらにも窓がある場合
ダイニング側、リビング側の両方に窓があれば、どんな形のセパレート方法でも上手くいくでしょう。
縦長リビングの場合でベッドを横向きに置いている場合、ベッドの頭からつま先までを隠す背の高いラックを置いてもいいですね。
棚はリビングの方に向けておくと部屋らしくなりそうです。

ダイニング側とベッドルーム側の一方にしか窓がない場合
ダイニングとベッドルームのどちらかにしか窓が無い場合、背の高いラックを置いてしまうと窓のない部屋が暗くなってしまいがちです。
そのため、窓は隠さないように低めのラックを置いたり、レースカーテンにして仕切ったりするなどする事も必要です。
一般的に窓に取り付けるカーテンの長さは、窓が隠れなければいけません。
大きい窓なら床すれすれになりますが、部屋の仕切りの場合は、掃除機やフローリングモップが床とカーテンの間に余裕で入るくらいの高さにしておく事がポイントです。
そうすればカーテンの耐久性もUPする様です。

観葉植物を垂らすのも効果的
リビングとベッドルームを分けるアイテムは、壁様でなくともいいのが魅力です。
下に伸びるタイプの観葉植物をいくつか準備し、仕切り部分にS字型のネジ、ひも、S字フックなどを使いながら吊るす事で間仕切りの様になります。
採光も取り入れられますし、通気性もいいのでおすすめです。

布と照明を効果的に使ってみる
通気性や風通しを考えた場合、ワンルームを間仕切りで仕切ったり、高いラックで仕切ったりするよりも効果的な場合があります。
それは布を短く使う事です。布で仕切る事で狭くなるデメリットも解消出来そうです。
天井から布を部屋の幅にあわせ、吊るす事になります。
吊るす長さは天井照明の明るさが隠れるくらい短い設定でOKです。
大体30センチくらいあればいいでしょうか。
その際、リビング部分の照明を蛍光灯色に、ベッドルームの照明はオレンジ系にすれば部屋の雰囲気ががらりと変わるのでワンルームでありながら、違う部屋を意識する事が出来そうです。
布をリビング側とベッドルーム側にどちらも出すために、一方は無地にしておくのもポイントです。
無地と模様の布を袋状にに合わせたものを吊るすのもおすすめです。

収納が欲しいなら棚を活用
収納スペースが不足しているワンルームなら、リビング部分またはベッドルーム部分に向けた棚で仕切り効果も出す事がポイントです。
高さの違う3段棚を並べてみたり、筒状のラックを使ったりして見れば、リビング部分とベッドルーム部分の仕切りとともに収納もゲット出来そうです。

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