3LDKの間取りってどんな使い方ができる?

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3LDKと言えば、一人暮らしには超贅沢、二人暮らしにカップルにはゆったりとしたくつろぎ空間、そして4人以上の家族には安定した生活を送る事が出来ます。
そんな3LDKの間取りをどんな風に使っているのか、とても気になりますよね。
今回は間取りから考えるオススメな夢空間をお伝えしましょう!

◆3LDKとは
3LDKとは一般的にリビングダイニングキッチンがあり、他に3部屋ある事を言います。
実際3LDKと言いつつも、部屋の㎡数や形によっても雰囲気は大きく変わります。
トイレやお風呂も違いますし、収納場所やキッチンの設備関係もたくさんの種類があります。
例えば同じ3LDKの水回りと言っても通常のキッチンもあればカウンターキッチンもありますよね。
また、戸建かマンションかでもまた考え方は変わってきます。
より理想に合うお部屋を探したいものですね。

◆任意はLDKが縦長い!?
近年のLDKの中で最も人気のあるタイプの1つはLDKが横に長いモデルです。
ご飯を食べる机と食べた後にテレビを見ながら寛げる空間を作り出すことが出来るのが最大のポイントです。
そして基本的に横型タイプはバルコニーも広くお洗濯物も干しやすいですし、太陽光も入っ的安いですね。
これにカーテンや観葉植物などを置けば完全にリラックス空間の出来上がりです。
LDKは家族が一番集まりやすい場所です。
この空間だけはゆとりを持った作りを選びたいですね。
ちなみにこの横長LDKを上手に使うポイントはソファーで部屋を区切ることです。
そうすることにより自然と二つの空間を作りあげることが出来ますよ。

◆部屋のテイストは揃えよう
まず大きなリビングですとどうしても、たくさんの家具を設置してお部屋をうめてしまいがちです。
確かに物を置くことは悪くないのですが、広いからと言ってあれもこれもと家具を置いてしまえばせっかく広々としたお部屋が狭くなってしまって癒しの空間どころではなくなってしまいます。
そして更に気を付ける点はインテリアのスタイルを合わせましょう。
よく見かけるのが、あれもこれもと欲しい家具を見つけては家においていった結果、日本?アメリカ?アジア?インド?何?なんて部屋になっていることも。
居心地のいい空間とはやはり家具のデザインやテイストもある程度統一感があった方がいいですよ。
ちなみに選び方のコツは大きいものから選んでいきましょう。
まずは机からですね。
そしてその机に合う椅子。今度はその机と椅子に合うカーペットなど!
このように大きいものから順に集めていくと効率の良くお部屋を仕上げていくことが出来ます。
せっかく広い部屋にすむのですから3KLDKを思いっきり堪能してくださいね。

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