
家族で暮らすには3LDKがいいでしょう。
問題は何人で住むかです。
基本的に3~4人で住むには最適です。
◆家族構成は大事
3LDKに住む上でその家族構成は重要です。
例えば、父・母・息子2人もしくは娘2人であれば、夫婦の寝室に息子(娘)2人を同じ部屋にしておけば問題はないでしょう。
これが逆に子供が娘と息子だった場合が問題となってきます。
正直異性間の兄妹(姉弟)ですとできればお部屋は分けてあげたいですね。
それらを考慮しても兄妹(姉弟)の場合は物心つくころには4LDKに住み替えしたいところですね。
かといって、恐らくは中学校入学前までの10年間は3LDKでも十分に暮らしていけるはずです。
今回は3LDKの物件選びで大事なところを確認していきます。
◆間取りは大事
まずは何と言っても間取りです。
その中でも大切なのが収納スペースでしょう。
子供がいると物がどんどん溢れかえってしまいます。
部屋がせまくはなるもののウォークインクローゼットがついているとかなり重宝されますよ。
衣装ケースから何でもおくことが出来るのは非常に利便性がいいです。
さらに部屋のなかで物を積み重ねると圧迫感がありますがウォークインクローゼットの中ですといくら積み上げても外から見えない為どんどん荷物を入れることが出来ます。
◆リビングは広い方が良い
せっかくの3LDKですから家族がメインで過ごすLDKは一番広い方が良いでしょう。
これは基本的に家族円満の秘訣なのですが家族全員の集まる場所が居心地がいいと仲が良くなるというメリットがあるのです。
ですからどこの部屋よりも居心地の良い部屋にすべきです。
よってリビングは広々としており、大きなソファーを置いてみんなでゆったりできるのが望ましいでしょう。
◆キッチンは妥協しない
家族で住む物件で大事なところ、実はキッチンも含まれているのです。
これはおもに料理をする人に対してですが使い勝手の良くないキッチンというのは料理をしなくなるという調査報告が出ているのです。
そしておかずの量が減る・・・。なんて結果もあります。
要は使い勝手が悪いせいで効率が悪くなり結果的に料理の時間がかかってしまいます。
食べる時間に合わせて作る為、間に合わないおかずは作らないという風になってしまう訳なのです。
よって家族の食生活の為にもキッチンは非常に大事な要素の1つと言えるでしょう。
このように3LDK物件は家族が賑やかに暮らせるのに最適な間取りです。
賃貸の場合ですとなかなか御眼鏡に合う物件が少ないかもしれませんが、上記を参考に少しでも住みやすい物件を探してみましょう!