
よく話に出てくるのが「3LDKに住んでいます、子供部屋はどうしていますか?」という質問です。3LDKってファミリー物件とは言われるものの、いざ住んでみるとあれ?と思う所もでてきますよね。
今回は子供たちの為にもどのようにしていくか確認していきましょう。
◆3LDKの一般的な間取りとは
マンション・アパートと3LDKと言っても種類は豊富です。しかも、分譲マンションを購入して住んでいるのか、賃貸アパートに住んでいるのか、はたまた小さな戸建に住んでいるのかいろんな方がいるでしょう。
そして、特に考えなければいけないのが、子供部屋です。
子供が1~2~3人と増えてくればどうするのかを考えていかなければいけません。
それではどう対処していけばいいのでしょうか。
◆賃貸の場合
賃貸の場合、正直なところ勝手に改装なんてできません。
かといって子供部屋も確保したいことでしょう。
そうなってくると、賃貸物件の中で同じ3LDKでもウォークインクローゼットがついていたり収納スペースが多いところを選びましょう。
ウォークインクローゼットに関しては大きさもまちまちではありますが、書斎スペースなどに使うにはとても使いやすいです。
物を収納するという事も大切ではありますが、逆に個室として使用してしまうというのも一つの手段でしょう。
家族が増えてくればこのように考えていくのもいいでしょう。
また、家族が多いご家庭で重宝されるのは、2段ベッドや3段ベッドです。
一部屋で子供の就寝スペースを確保できるという事もありますし、大きな部屋の真ん中にベッドを置くことで仕切りと同じ役割を持たせ部屋を簡易的に分割することもできます。
2段ベッドは便利がいいですね。
◆分譲マンションの場合(購入)
購入している物件は比較的対処がしやすいでしょう。
購入しているわけですから部屋の中は好きに改装もできますね。
大部屋(8~12畳)にあとから仕切りをリフォームして加える事も出来ます。
何よりも本当にリフォームが出来るのが一番いいですね。
子供が増えるのも同性の兄弟であればいいのですが、異性の兄妹(姉弟)となるといつまでも同じ部屋という訳にも行きません。
そうなってくると、各人子供たちに部屋を与えるしかないわけです。かといって3LDKで子供たちに一部屋ずつ与えてしまえば残るのは一部屋(夫婦の寝室)とリビングだけです。
これですと少々部屋の使い勝手が悪いのでそれなら大部屋を改装して仕切り壁を一枚追加してあげると解決ですね。
このように、3LDKでも十分に家族3~4人住むことは可能です。
いろいろと考えてみましょう。
まだまだたくさんアイディアは出てきますよ!