
憧れの3LDKのマンションに住みたいと思った時、気になるのが相場です。ファミリーの場合は、大きなリビングで家族団らんできると人気です。都会の住宅地である東京渋谷区広尾、大阪の箕面の3LDK の相場についてお伝えします。
3LDKって何?
Lはリビング、Dはダイニング、Kはキッチンを表します。3という数字は、リビング、ダイニングとキッチン以外にさらに3つの部屋があることを表しています。ほとんどの3LDKにはベランダがついています。ファミリーやカップルにおすすめの物件となります。
東京の渋谷区広尾の3LDKの相場は?
広尾は東京でも代表的な住宅街の1つです。こちらの3LDK の相場、マンションで築26年の4階くらいまでの部屋なら毎月の家賃は25~30万です。築4年くらいになると30~60万くらいです。10階以上なら築20年以上でも30万円くらいであります。
新築で高層階になると毎月60万円以上のところもあり、高いところでは2階でも100万近くするところもあるようです。築30年以上のマンションになれば、10階以上でも30万代のところもあるようです。年間にすると、家賃だけで300~720万もかかるようです。
間取りについては、バルコニー付き、リビングは15帖くらい、8帖、6帖、6帖や、リビング30帖、16帖、8帖、7帖、8帖など、3つの部屋については、家賃、築年数や駅までの距離などによって様々な広さがあります。東京都でも足立区などの家賃が安い地域なら、築10年以内、2階、15万ほどで3LDKに住むことができそうです。
大阪箕面市の3LDKの相場は?
大阪の住宅地である箕面市の場合、新築、2~4階までなら13~30万円で、築5年以内1階なら10万円ほどです。駅から徒歩8~20分くらいであれば、新築2階で9~12万ほどであることも。リビング15.6帖、6帖、6帖、3帖、リビング16.5帖、6帖、6帖、4帖、リビング12帖、6帖、5帖、5帖などがあります。家賃だけで年間120~370万ほどですので、東京の住宅地に住むよりもかなりお得に住めそうです。
家賃にプラスされる管理費も2,000~10,000円と幅があるので管理費込みが実際に支払う家賃ということになります。大阪でも家賃の安い阪南市では、2階建のリビング10帖、6帖、6帖、5.7帖、築4年の3LDKに家賃8万ほどで住むことができます。最寄り駅から徒歩30分のところのテラスハウスでは、リビング10帖、6帖、6帖、5帖の6万円台で住める3LDKもあります。
住宅地~東京が圧倒的に大阪よりも家賃が高い
都心はともかく、住宅地においても、東京のほうが大阪よりもかなり家賃が高いことがわかりました。そのかわり、デザインにおいても新しいタイプのマンションも多かったです。
仕事が通勤スタイルなら、やはり駅近くの少し高めの3LDKとなりますが、通勤をしない自営業などであれば、駅から遠い物件でも安い地域もあるようです。
ライフスタイルによって住む地域を決める
子供がまだ小さい場合、駅や学校に近いほうがいいでしょう。しかし退職後に過ごすならある程度駅から離れていても、通勤する必要がないので駅から遠く、築年数も妥協すれば家賃をおさえられます。
ただ、あまりにも遠いと今後は車が必要になるなど別のコストも発生してしまいます。家賃の相場をもとに、何を優先順位にするのかを話し合い物件を決めていくことをおすすめします。