念願の戸建てにもかかわらず後悔?防止できる対策ご紹介

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住宅ローンを組み、やっとのことで念願かない戸建てを購入。それにもかかわらず、後悔する人がいます。後悔しないためにも、後悔理由とともに事前にできる対策をお伝えします。

住宅ローンの支払ができない
戸建てを買う時は、支払えると思い住宅ローンを組んだものの、国立大学が私立大学になるなど子供の養育費がかさんでしまったり、家族の病気などで想定外の支出が続くなどしてしまうことがあります。さらに、世帯主のリストラなどによって住宅ローンが支払えないこともあるようです。
住宅ローンの支払がとどこおると、預金ロック、給料の差し押さえ、強制退去などもあるようですので、住宅ローンを組む時は支払えるだろうと思われる金額よりもさらに少な目に設定しておくことがポイントです。

間取りを工夫しなかったことへの後悔
間取りをうまく設定したつもりが、キッチンスペースに冷蔵庫を置くことでかなり狭くなってしまったりすることがあります。また、コンセントが足りないことが後でわかることも。コンセントの位置は家具の設置を想定し、確保することが必要です。延長コードばかりが広がる部屋になることを防止するためにも必要です。
隣の家の間取りとの兼ね合いも必要です。お隣さんのリビングの大きな窓とリビングの窓が向い合せになるなどすることになると、カーテンを全開することが難しくなることもあります。最初にお隣さんの家の間取りもある程度把握してから間取りを決めていくことをおすすめします。

環境が悪い
国道などの道路に面した土地に家を建てた場合のメリットは売却しやすくなることや、お店を開店した場合の宣伝効果などがあります。しかし、排気ガスが部屋に常に入ってくるなどするデメリットもあります。信号の横に戸建てを建てるなどした場合、信号が赤の間は常に排気ガスが窓に入るなどする被害もあります。
また、近隣の家族環境も戸建ての土地を購入する場合は知っておくといいでしょう。赤ちゃんや幼い子供が多い場合は、どうしても遊ぶ声や音が大きくなりがちです。逆に同じ世代の子供がいる場合は、そのほうが気楽なこともあるようです。

欠陥住宅だった
戸建てを建てたのに欠陥住宅であれば、必ず後悔します。欠陥住宅を防止するためには、検査のチェックを建設会社ではなく、第三者にお願いすることです。設計・施工・管理までをすべて引き受けている会社の場合、検査が甘くなっていることがあるようです。
また、住宅に関する保証期間が短くなっていないかのチェックも必要のようです。

建設中も見学に行くこと
建設をまかせきりにするなどすると、途中経過が分からないので、後で部屋と部屋の仕切りの木の塗装がなかったなどすることもあります。事前に防ぐためにも、建設中も見学にいき、納得いくような状態になっているかを確認することをおすすめします。

戸建てで後悔しないために
戸建てで後悔しないためには、ローンの支払い、環境、間取りなどあらゆることを配慮する必要があります。住宅会社や不動産にまかせきりで、なんとなく進めていくよりも計画をたてて戸建てを購入する必要があるのではないでしょうか。

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