3LDKの家具~使いやすさを重視したレイアウト方法とは?

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3LDKで家具を設置する場合、悩みどころとなるのはLDK部分ではないでしょうか。ポイントは使いやすさです。
どうすれば使いやすいLDK部分になるのかをお伝えします。

ポイントはダイニング部分
家具の配置において、使いやすさもインテリアと共に重要なポイントとなる様です。
日々の家事について、洗濯関係、キッチン関係アイテムに分類してみましょう。
ダイニングは両方のプラットホームであり、どちらのアイテムも家具に収納して置いておく事が出来るスペースです。
さらにリビングからも見えるのでインテリアにも配慮する必要もあるようです。

洗濯関係はダイニングに
例えば、出来上がった衣類について、各自の部屋に置くことも出来ます。
しかし、家族にとってお風呂は日々入るアイテムです。
ダイニングで夕食後から入浴直前まで過ごしたとします。もし、パジャマと下着類などがあればダイニングから直接お風呂場へ行けるので日々生活しやすくなるのではないでしょうか。そうなると、各自の部屋に行く必要がなくなるので、冬などで勉強など予定が無い日はリビングで過ごせるため、各自の部屋の暖房代が節約出来ることにもつながりそうです。
そこで、ダイニングにはリビングインテリアの雰囲気を取り入れた収納ボックスを置きます。そこへパジャマ、下着、靴下などだけ収納すれば日々の生活がかなり便利になるようです。

毎日使うアイテムはどっちに置く?~ダイニングORキッチン?
例えば食器棚をキッチンに置いていたとします。
しかし、コーヒーセットはダイニングのテーブルに置いていたとします。そうなると、コーヒータイムの度にキッチンへコップを取りに行かなければいけません。
また、毎食ご飯を食べる場合、ダイニングにお茶碗セットと炊飯器を置いておくと便利です。そのため隙間スペースを活用し、炊飯器、お茶碗、コーヒー用コップ、おやつなどを置く事が出来るカウンターを置く事で使いやすいダイニングキッチンになるようです。
食器棚ごとダイニングに置くとなるとかさばりますが、一部必要な分だけを小分けして置いておけば使いやすくなりそうです。

リビングを広く見せる方法は?
リビングと言えばソファとテーブルが一般的のようです。
しかし、本当にテーブルは必要でしょうか?
ソファだけにすることでとてもリビングの空間を広く感じる事が出来そうです。
何か飲んだり食べたりする場合は、ダイニングに移動するようにすれば、リビングは快適な居心地だけの空間にする事が出来ます。さらに、食べこぼしもないので掃除も楽になるのではないでしょうか。
そうなると掃除機の電気代の節約になり、リビングにゴミ箱もいらなくなりますので、更に広く使えそうです。

使いやすい配置になるために家具も工夫
インテリアだけを重視して家具を決めてしまうと、使いにくくなったり疲れやすくなったりします。
さらに元の位置に戻すのが面倒なレベルにまでなってしまうと、散らかりやすい部屋になりがちです。
使いやすさとインテリアのどちらも重視した家具選びをしたいものです。

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