戸建てなら植栽を楽しみたい~ポイントご紹介

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戸建てに住む事になった場合、お庭での植栽は戸建てライフを楽しむアイテムの1つではないでしょうか。
しかし、好きな草花を好きな時に植えていては、せっかくのお庭がガーデンらしくなくなってしまう事も。
戸建ての植栽についてのポイントをお伝えします。

視点によって決めてみる
迷った場合は、視点によって決めるのはいかがでしょうか。
・部屋からみてキレイだなと思えるか
・庭を歩いて見た時にいい感じだなと思う事が出来るか
・外から見た時に威圧感を与えず、ガーデンらしくなっているか
など
例えば、庭を歩いて見た時に、途中で石ころや植栽があれば通りにくいですよね。動線部分は何も植えない、置かないようにしておくことでスッキリするようです。また、せっかく植栽したのなら、花などは見える場所に植えておくと家にいながらも癒されるのではないでしょうか。外から見た場合も好印象になるようにしたいものです。

あまりにも等間隔で植栽するのはNG?
外から見た場合、よく手入れされた庭だと思えるように植栽を等間隔でしてしまう事があります。実は、等間隔で木々を植栽してしまうと威圧感だけでなく、庭も狭く見せていることになるようです。

・庭を外から半分に分けた場合に、どちらかのサイドに大きな木、反対側のサイドに小さな木2本など、大きな木:小さな木を1:2の割合で植栽していくとバランスが取れるようです。背の高い木を窓に覆うように配置するなどすれば、目隠しにもなるようです。

葉の色によっても雰囲気が変わる?
寒色系の濃い色の壁に濃い色の葉なら、戸建て全体が重たくなりがちです。また、葉の大きさにも注意が必要です。狭いスペースに大きな葉の植栽をしてしまうと逆効果で狭く見えてしまうようです。

・空間を魅せる
ある程度空間を取り入れた植栽になるようにするのがポイントのようです。そして、空間にはお花を植えたり、小さな葉のツルを植栽したりする事で、繊細さを与えながらガーデンらしくなっていくようです。

防犯も意識した植栽を
戸建ての庭では、防犯の事も考えて行く必要がありそうです。
植栽でぎっしりつまった塀を作ったとしましょう。外部からは植栽の葉だけが見える状態ですね。この場合防犯面から見た場合、逆効果となりがちです。空き巣などが入ってしまえば外部から見えないので、留守宅の場合は逆に危険につながります。
そのため、植栽はある程度空間も残しておくことが必要になるようです。防犯のために2メートル前後の目隠しフェンスを導入する場合であっても、植栽をする事で外部から見える部分は花を咲かせる植栽でガーデン風にするなど工夫は出来そうです。

お子様が小さい場合
お子様が小さい場合は、庭全体を芝生にしてあげる事で庭遊びも出来そうです。また、レンガと砂で砂場を作るなどすれば、おままごとも出来そうです。お子様が大きくなれば、砂場などのレンガ部分を家庭菜園やガーデニングに変更する事も出来そうです。

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