一人暮らしで1LDKは贅沢すぎる?

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一人暮らしで考えると基本は1Rや1Kが主流でしょう。
しかし、そんな中でもやはり1LDKに住む方がいるのも事実です。
今回は一人暮らしにとって1LDKは贅沢なのか?を確認してみましょう。

◆1LDKってどういう意味?
そもそも、LDKとはどういう意味かご存知でしょうか?
1つの部屋に対してL=ダイニング(居間)・D(食堂)・K(調理場)がある事を示しています。
1つの部屋で台所があって机が置けてそこでゆっくりご飯が食べられるスペースと考えて頂くと分かりやすいかもしれません。
別に寝室を設けることができるので非常に良い生活環境と言えますね。
では、本当に1LDKは贅沢すぎるのでしょうか?
ちなみに1LDKの定義とはLDKの部屋が8~10帖以上ある場合を指しますので覚えておきましょう。

◆家賃と収入で考えてみよう
1LDKと言えば部屋も広い、当然部屋数も多くゴージャスなイメージである事には違いありません。
一人暮らしで1LDKと言えばとても優雅な一人暮らしを満喫しているお金持ちと言われてもおかしくありません。
ですが、実際によくよく調べてみると、普通に賃貸で借りられるレベルの物件もたくさんあるのもまた事実です。
例えば、収入で見てみると、お家賃とは通常収入の3割で抑えることが出来ればよしとされています。
その中で月給が手取りで20万はあれば6万円までは家賃に費やすことが出来ます。
一例ですが、東京23区の中でも築15年ほどのところで1LDK6万円という物件がありました。築15年といえばまだまだ古くはない物件です。
そんなところで6万円で借りられるなんていいですよね。
要は高いと皆さんが思い込み部屋を探さないだけで実際はいい物件がたくさんあるのです。
場所によっては1Rよりも安く住める物件もあるくらいです。
学生さんには少しきついかもしれませんが、普通に就職した社会人の方でしたら払えるお家賃帯も十分にあるという事です。

◆1LDKのメリットとは?
一番は部屋を分けられるという事が大きいのではないでしょうか?
寝室と居室を分けられるのは非常に大きなメリットです。
精神学でも寝室と居室を分ける事で、体のオンオフを制御することにより疲れが取れやすい(部屋でゆっくり休める)という実験結果も出ているくらいです。
更に荷物が多い人は、荷物で盛りだくさんの部屋に住むよりはゆとりがあった方がすっきりとしたオシャレな部屋にもできます。
このように考え方は人それぞれかもしれませんが、1LDKに住むことはそこまで贅沢な事でもないのかもしれませんね。
1LDKに一度住んでみるとその良さが分かるでしょう。

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