家賃は安いけど~ワンルームのデメリットとは?

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家賃が安いのがメリットのワンルーム。しかし、そこにはとんでもないデメリットがひそんでいることもあります。ポイントをおさえるだけで、住みやすくなりますよ。ワンルームを借りる前に知っておいてほしいデメリットをお伝えします。

部屋に臭いがこもる
同じワンルームでも、キッチンに換気扇がついているのといないのとでは、雲泥の差があります。いくら窓があるワンルームだからといって、換気扇なしでは安心できません。例えば、カレーを作った場合、にんにく、唐辛子、スパイスなどを入れますよね。
また、サバやカレイなどの焼き魚を作ったとしても、換気扇の有無で部屋は、ニンニク臭だったり、魚臭が3日くらい続いたりします。さらに、クローゼットにもその臭いはしみついていくので、衣類にもいつのまにか臭いがついていきます。ワンルームでは換気扇付きのものがおすすめです。

窓のないワンルーム
同じ家賃で、6畳と8畳があったとしましょう。8畳には換気扇があるけれど窓がなく、6畳には換気扇も窓もあったとします。その場合、少し部屋は狭くなるものの6畳をおすすめします。窓がないとどうしても部屋に湿気がたまりやすくなってしまいます。
そうなると、ウィルスが入ってくるため風邪をひきやすくなったり、体内時計が狂ってきたりします。日当たり良好でなくとも、窓があることで、外気が部屋の汚れた空気と入れ替わるので、住みやすい空間になります。

洗濯機を置くベランダがない
ワンルームで安い物件の場合、2階に住んでいるにもかかわらず、洗濯機が1階で共同というケースがあります。住んでから洗濯って本当に毎日するものだなと実感することが多いんです。その度に1階に行けば、投入時に1階へ降り、洗濯が出来上がれば取りに行きますよね。
暑い夏場や、寒い冬はこたえます。できるだけ自分の部屋内やベランダに設置できるワンルームを選びましょう。

とにかく狭くなるデメリットがある
ワンルーム8畳であっても、衣類を置けばすぐに狭くなってしまいます。収納庫を買うと、その分狭くなるのでワンルームには収納庫を置かないほうがいいでしょう。そのためには同じワンルームでも、押し入れやクローゼットがあるタイプを選ぶことをおすすめします。
クローゼットや押し入れは、大きくガランとしているので、100均などでつっぱり棒や、収納ボックスを購入してきたりし、時にはキャスター付きのクリアボックスなどを収納庫とすることで、限られたスペースを有効活用することをおすすめします。

仕切りがないのでゴミがたまり部屋に臭いが充満しやすい
ワンルームは、キッチンと仕切りがありません。アコーディオンカーテンがある場合もありますが、あったとしてもキッチンと直結しているので、日々の生ごみが次の日には部屋の臭いになりがちです。ワンルームを借りる時には、いつでもゴミが捨てられるマンションや、地域を選び、いつも部屋にはゴミがない状態にしておくことで住みやすくなりますよ。

デメリットの多いワンルームを住みやすくするのは工夫次第
ワンルームは工夫次第で、狭くなってしまったり、快適に過ごせたりします。ワンルームエリアを全部使えるよう、クローゼットに衣類をすべてしまえるように工夫するなどして、ワンルームを有効に活用してはいかがでしょうか。
 

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