何からそろえていいか分からない?ワンルームの部屋作りのポイント

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ワンルームを快適な部屋にするためには、物件選びから慎重にしていく必要があります。どんな物件を選ぶべきか、何からそろえていけばいいのかなど、ワンルームの部屋作りのポイントをお伝えします。

日当たり良好の部屋を確保
ビタミンDは日光にあたることによって体内で作られる物質です。
・がん
・うつ病
・パーキンソン病
・脳活動の維持
・骨の成長
など
日当たりが悪い部屋で暮らすことで体調を崩せば、いくらいい部屋作りをしても台無しです。1日15分日向ぼっこができる時間があれば、窓なしの部屋でもいいのでしょう。しかし、現代人は忙しい日々を過ごしていますので、部屋にいながら日向ぼっこが出来るようにされるのをおすすめします。そのためには日当たり良好の部屋を選びましょう。しかし、部屋の広さは譲れない。
そんな場合、築年数で妥協されることをおすすめします。築年数が古くても、壁紙を一新、部屋の消毒済みなど、新築と同じ状態にしてくれている物件もあります。まずは見学をしてから決めていきましょう。

物干しざおが置けるベランダのある物件にする
外へ洗濯物が干せるのと干せないのとでは、生活費にも影響してきますし、衛生面でも変わってきます。物干しざおなら、布団も干せます。洗濯機も外に置けるワンルームがいいでしょう。少しでも部屋を広く使うためです。ベランダがなくてもいいケースもあります。その場合は、乾燥機が必要です。洗濯したあと、すぐに乾燥機で全部かわかせるならいいでしょう。
しかし、乾燥機はコストがかかりますから。また、布団は意外に湿気を多く含んでいます。長い間干さずにいると、ダニや湿気で熟睡できなくなります。布団乾燥機を準備するといいましても、収納スペースがいるので、部屋の内装を害してしまいます。また、布団乾燥機も電気代もかかりますからね。物干しざお、洗濯機の置けるスペースのあるワンルームを選ぶことがコツです。

どんなスタイルの部屋にしたいかイメージする
部屋のスタイルにはいくつかあります。
・北欧風
・ナチュラルモダン
・トラディショナルテイスト
・モダンクラッシック
・エレガントテイスト
・王室風エレガント
・アンティーク風エレガント
・アジアンテイスト
・カントリースタイル
など
お気に入りのテイストが決まれば、それにかかわる雑誌やネット情報などでインテリア例をみておきましょう。そうすることで、通りがかりの店にいい商品があれば、買うこともできるからです。東京に住む場合、自由ヶ丘や目黒~中目黒にかけてなどに、インテリア専門店などの見学もできるようです。

まずは生活必需品をそろえよう
部屋作りといいましても、まずは生活必需品が必要です。
・ガスコンロの配備
・水道の配備
・照明器具、冷蔵庫、レンジ、洗濯機、ベッド、机、布団、布団カバーなど
・調味料、洗剤類、スポンジやタワシなどの洗浄グッズ、ゴミ箱、シンクのごみ取りネット、ゴミ袋、ビニル袋、調理器具、タオル類、着替え、食糧など
この中で、部屋作りのためのアイテムは、照明、ベッド、机、布団カバーですね。最初に照明器具を自分の好きなスタイルのアイテムにすることがポイントです。しかし、最初はバタバタするので、これらはあとでゆっくり決めるのがいいでしょう。

棚、小物、カーテンもワンルームに慣れてから選ぼう
好きなインテリア調にあった家具は、引っ越し当時に決めてしまうと、焦りが出てしまい、あとからこの方が良かったとなることも多いです。そこで、ある程度そのワンルームに慣れるまでは、以前住んでいたカーテン、棚、小物を使っておき、徐々にそろえていくのはいかがでしょうか。徐々にそろえることで、探す楽しみも増えますよ。

部屋のレイアウトをイメージするのがコツ
可愛いアイテムだからと衝動買いしてしまうのも1つです。しかし、これでは骨董品ばかりの部屋になることも。住みやすい雰囲気をだすためには、統一感も大切なので、まずはどのテイスト調にするのかを決め、それさえ決まれば可愛いアイテムやお気に入りアイテムを選んでもバラバラにならずにすむのではないでしょうか。
 

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